もりだくさんの情報 失調症や整形外科

自律神経失調症と統合失調症では、症状が違います。自律神経失調症と言う学問的な診断名はありません。 ただ、検査をしても明確な診断名がつかない時に用いる事が多いようです。
統合失調症は、その点、学問的に認められた診断名です。原因は、良くわかっていませんが、脳内のドーパミンに関与していることはわかっています。 統合失調症の発症率は人口の1%と少ないです。
では、自律神経失調症と医師から言われた方は、多いと思います。 私もその一人です。症状は、倦怠感、肩凝り、手足が痺れる、汗をたくさんかくなどの症状です。 病院で出された薬はビタミン剤でした。凄く体が怠く、肩がこるのでマッサージに通いました。
私の場合は血行が良くなると症状が緩和されたので、自宅でも体を暖める様にしています。 統合失調症とは、脳内にあるドーパミンという神経伝達物質の働きが関与している病気です。
発症は、10代後半から、30代の前半にかけて多く、統合失調症になる前の症状としては、不眠、昼夜逆転等の睡眠の変化、 他人に対して疑い深くなる、奇妙な話し方等です。

治療開始は、早く開始したほうがよさそうです。長期戦で、発症する時期が、若いので、進学、就職と大切な時期にあたるので、 本人も周囲の方々もきちんとしたサポートが必要です。 先ほど述べた症状は、統合失調症と診断される前の症状です。統合失調症は、先ほどの症状が、しだいに顕著になり、 更に、陽性症状と陰性症状の2つの症状を示すそうです。
陽性症状は、病気の早い段階で現れ、陰性症状は、病気の発症後に少しずつ現れてくるのが特徴的だそうです。 統合失調症の陽性症状は、幻覚、妄想、支離滅裂な話し方、激しい興奮など。 統合失調症の陰性症状は、感情の鈍磨、興味がなくなる、身だしなみ、衛生面にだらしないなど。
自律神経失調症と統合失調症を比較してみても、大分違う事がわかりました。 気になる症状があれば 受診してみてくださいね。